STD性感染症とは
STD(性感染症)とは、性行為によって感染する病気の総称になります。
HIVを含めて主なものだけでも、10種類以上あって、梅毒、淋病、クラミジア感染症、性器ヘルペス、B型肝炎、尖形コンジローマ、毛じらみ、膣トリコモナス症、膣ガンジタ炎、疥癬など自覚症状があるものから症状が出にくく治りにくい性感染症まで沢山あるので注意が必要になります。
日本では欧米先進諸国と異なり性感染症になる人が急増傾向にあります。この原因として、若い世代を中心に性の開放化が大きく進んだことや、性感染症の知識が性教育に追いついていないことが挙げられます。性行為に対して「避妊」のみにしか知識が普及しておらず「性感染症の予防」という感覚での知識が著しく欠けていることが大きな問題となっています。 包茎の人は、包茎でない人と比べると、亀頭と包皮の間に恥垢がたまりやすく衛生上良くない為、尿道炎、性器ヘルペス、尖形コンジローマ等の性感染症にかかりやすいといわれています。